yurius_r’s diary

昔は自転車、今はトレランに嵌ってます。

山の日 ぐるっと八方ヶ岳縦走

山の日って事で前々から?
山友達のベスが僕のキタクマヤッホートレイルの投稿の活動軌跡を見て行きたがってたハ方ヶ岳ぐるっと縦走に行って来ました。

16kmを9時間予定で計画してました。

4時に待ち合わせ予定が2度寝して4時20分に(>_<)

道も空いてたので最初の計画通りの5時45分に矢谷渓谷キャンプ場の駐車場に到着

しかし、矢谷渓谷へ向かう途中から降り出した雨でスタート時間をずらす事に

予定では6時に登山スタートでした。

雨が落ち着くまで待ってると見た事有る人達が集まって来る💦

車を降りて挨拶をする。
ヤッホートレイルの試走を兼ねてとの事でしたが、山の日だからイベント立ててたんですって(^_^)

まさか一緒になろうとは(^_^)

しかし、会えたのはスタート前だけです。
向こうはトレラン
僕等は登山ですから💦

キャンプ場横から舗装路を進んで行きます。

 

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舗装路の途中て巨木発見(^_^)

 

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舗装路の途中で登山口からトレイルに入るんですけど登山口の階段が草に覆われてて気づかず違う方向に進んでました💦

昨年のヤッホートレイルのコーステープが階段の手すりに巻いてあったので助かりました(^_^)

 

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昨年のヤッホートレイルには参加してたのにコースの記憶が全く無くて国見山のキツさを忘れておりました(>_<)

標高図を見ると分かりますが最初からガーっと登ります💦

キツイし汗だく💦だし…
でも、振り返るとベスは直ぐ後ろにピッタリ付いて来てます。

改めて凄いと思った。

余りのキツさに途中の名も無きピークで少し休憩💦

 

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キノコ🍄が結構有りました。

途中途中で蜘蛛の巣🕸が有り今日の一番乗りみたいです。

国見山山頂に到着(^_^)
国見山三等三角点ゲット

 

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苦労して山頂に到着すると直ぐに足音が聞こえて来ました。

途中では全く気が付きませんでしたがトレランの人でした。

山頂では挨拶だけして直ぐに走って行かれました。

僕等は少し休憩してアイスコーヒー☕️を飲みます。

 

国見山から先の下りはロープによる垂直な下りで上り側と下り側に分けてありましたが上り側から下る方が楽そうに見えましたが矢印通りの下り側から下ります。

先ず僕が先に少し下りてベスの足を誘導します。

ふと左下を見るとミヤマクワガタのメスを発見

着地してから撮影しようとスマホバッグのポケットに入れます。

無事に着地して撮影しようとスマホを出すとミヤマクワガタのメスは居なくなっておりました(>_<)

 

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国見山から三国山の縦走路の中間地点に鬼の洞って場所への分岐が有りますが鬼の洞(オニのほら)って何なのか全く分からず(>_<)
しかし360°の眺望が見渡せます。
僕は撮影してませんのでベスの投稿で💦

コーステープは最初だけで表記も無い(>_<)

崩落した感じの場所だったので、元は洞が有ったのかな?って感じでした。

ベスが岩の下側に回り込んで洞らしきものが有るって撮影してましたよ💦

 

縦走路に戻り下りの気持ち良いトレイルを小走りに進む。

キツい上りの途中で木々の間から青空が見えて、山頂だ〜って思ったらまだまだ先でした(>_<)

やっと三国山山頂に到着

 

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 三国山山頂には誰も居ませんでした。

山頂の角杭は三角点では無かった💦

山頂で休憩してフルーツ蜜豆を食べます。

 

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ここの山頂にはスタンプとスタンプ用紙が置いて有りました。

 

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宿ヶ峰尾峠へ向かいます。

ここのトレイルも下りで走りやすかったですね。

 

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宿ヶ峰尾不動明王神社⛩から宿ヶ峰尾峠に下りて林道を下ります。

左側に水場が有りました。
下には半分にカットしたドラム缶🛢が置いて有りました。

溜まった水で帽子を洗うとドラム缶内に付着した錆が浮遊して余計に汚く(>_<)

パイプから出る綺麗な水で洗い直しました💦


林道を歩いて下ってると右斜め前にマムシ🐍を発見!(◎_◎;)

見てたら茂みにススス〜っと入って行きました💦

 

ヤッホートレイルはエイドステーションの関係で一度、ハ方ヶ岳登山口までガーッと下りますが今回はゲートの有る別の林道へ入ります。

 

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林道の砂利区間は良いのですが草が茂った場所はマムシ🐍が怖くて、うちわでパタパタと音を立てて歩きました。

ポイズンリムーバーは携帯しております。

林道を進んでると少し拓けた場所に出て左斜めに進むとトレイル右斜めには瓶?

右斜めに進むと蜜蜂🐝の養蜂?みたいでした。

 

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その先にピンクのテープが見えたので蜜蜂🐝に刺されないように進むが藪でした(>_<)

引き返して左斜めのトレイルへ進みます。

 

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ここを下ってると矢谷橋 ハ方ヶ岳登山口の分岐が有りました。

 

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更に進むと番所と言う分岐に到着します。

ここに山ガールが2人居ました。
虫除けネットを頭から被ってる最中でした。

 

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番所でルート確認してハ方ヶ岳へ

少し登ると前方から話し声が聞こえて来たので見上げると5、6人のパーティーが撮影中

展望台が有りましたがパーティーの方がまだ撮影してたので脇を抜けて先へ

その先で、こま石を発見(^_^)

 

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更に進むと八方ヶ岳まで400mの表示が(^_^)
あと少しです。

400mと言えばトラック一周だよね?ってベスが言ってた(^_^)

八方ヶ岳の最後の登りで1人の登山者に追い付く‼︎
そして登山道が2手に分かれる。
どちらも山頂へ行ける道

僕等と反対側の道に2人の登山者が登ってました。

ハ方ヶ岳山頂に到着♡

 

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先ずは山頂に居る登山者に挨拶して山頂写真を撮ります。
ハ方ヶ岳二等三角点ゲット

 

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山頂の先客にハ方ヶ岳の常連さんが居ましてヤッホートレイルの事やアラキ君の事も結構知ってる感じです 。

 

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昨年は参加したが今年は参加出来ないって言うと残念がってました💦

山頂は曇ってて真っ白でしたが時おり陽が射して薄っすらと周りの山々が見えてました。

 

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ここの山頂には蝶やトンボが飛び回りトンボが捕食する為か虻やブヨは全く居ませんでした(^_^)

そして、山頂には手造りの木椅子が何セットも置いて有り有り難く使わせて頂きました。

お昼ご飯はカップ春雨(^_^)

 

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持参したバーナーとヤカンでお湯を沸かしました(^_^)

食事してると番所で追い越した山ガール2人が先に山頂へ到着

その10分後に展望台で撮影してた男女のパーティー(プラス犬2匹🐕🐩)が登頂して来ました。

食後にスティックのコーヒー☕️を飲んで出発します。

 

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来た道を少し戻り山の神分岐から蟹足岳🦀へ向かいます。

基本下り基調でしたが蟹足岳🦀手前に少し登りが有ります。

蟹足岳🦀と蟹ノ鋏岩🦀の分岐に到着しました。

 

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蟹足岳🦀山頂からここまで戻って蟹ノ鋏岩🦀かと思ったら蟹足岳🦀山頂を経由して蟹ノ鋏岩🦀に行けるみたいです。

蟹足岳🦀の登山道は細い尾根道で途中、根っこの上に枯葉が堆積した様なブヨンブヨンな落とし穴風な所も数ヶ所💦

そして行き止まり風な所へ到着すると蟹ノ鋏岩🦀へってプレートが有りました。

 

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あれれ、蟹足岳🦀は??yamapの標高を見ると蟹足岳山頂の標高より低い‼︎

来た道を戻りながら探してるとベスがこっちの方が高いよ〜って言った場所で山頂表記を発見💦

 

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撮影して先程の行き止まり風の場所まで進み矢印の方向へ進んでみます。

 

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コーステープも無く登山道も分からなくなりました。

本当に蟹ノ鋏岩🦀に到着出来るのか?

yamapの地図とスマホの頭の向きとで藪漕ぎで進みますがイマイチ方向がはっきりせずプチ遭難状態💦

ベスが体内コンパスで、こっちだと思う。って言うのでそちらに移動すると尾根道に到着してコーステープを発見(^_^)

この登山道は蟹足岳と蟹ノ鋏岩の分岐から来た道でした。

ショートカットなルートですが全く道が分からず蟹足岳の先からのルートはお勧め出来ません‼︎
そして活動軌跡もプチ遭難状態なので参考にしないで下さいね。

 

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登山道を進むと蟹ノ鋏岩🦀✂️へ登るハシゴが見えて来ました。

以前の投稿の写真では5〜6段は有ったハシゴの足場が2段しか無いΣ(゚д゚lll)

なんだこりゃ((((;゚Д゚)))))))

ベスを先に登らせてサポートします。
僕も登ると、その先がまた危険そうなロープ場!(◎_◎;)

またベスを先に登らせて後を追うと足を掛けてた岩の段差が剥がれ落ちて砂埃を巻き上げました。

危なかった💦

そしてロープ伝いに岩の上へ
蟹ノ鋏岩🦀✂️そもそも岩に登ってその形が分かるもので無く離れた場所から見ないと形が分かる訳が無い(>_<)

 

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でも、岩が有れば上りますとも(^_^)

 

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上へ上へとよじ登りそして飛び降りる(^_^)

 

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すると崖下に落下して引っかかったかの様な岩が有りました。

あの岩も蟹ノ鋏岩🦀の一部かもしれない。

 

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そして、その奥には馬蹄形に並ぶ岩が有りました。

撮影して無かった💦

 

 

岩の向こう側で待つベスを呼びました。勿論、飛び降りは出来ず下から支えます。

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右側にはマウンテンバイクのかモトクロスのコースかな?みたいな山も‼︎

ベスを岩の上に押し上げて僕も登り口まで戻ります。

僕が先に下りてベスをサポートしながら下ります。

先程、剥がれ落ちた岩も今後、更に剥がれ落ちそうな感じでしたので行かれる方はお気をつけ下さい。

2段しか無いハシゴも下からサポートして無事に下りれました。

このハシゴも補修されないと足を掛ける場所すら無くなりますね(>_<)

 

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少し戻ると林道への下山ルートが有ります。

 

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この下山ルートはロープ無しでは下りられ無い程のルートで90%がロープ下りです💦

ここを慎重に時間かけて下りました。

林道に出たら後はキャンプ場⛺️まで楽勝と思ってたら濡れたアスファルトの様な舗装路がツルツル滑って危険です(>_<)

 

 

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キャンプ場🏕に到着すると川で遊ぶ子供達が見えます。

 

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川沿いを進んでると天然のウォータースライダーで遊んでる子供達が居ます。

 

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下まで滑るとスーっと止まる感じの造形

本当に天然なのか?と思う程‼︎

そしてキャンプ場🏕の中を抜けてゴールの矢谷渓谷キャンプの駐車場に到着(^_^)


登山区間は予定のペースより速いくらいでしたが休憩に時間をかけてしまい9時間はオーバーしたものの工程的に上出来かと思います(^_^)

鬼の洞👹は予定外だったしプチ遭難も想定外でしたからね💦

 

キタクマヤッホートレイルのコースとは結局、違うコースになりました💦

 

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車で12km程移動して菊池温泉 木立の中の宿 清流荘に行きました。

受付にて内湯と露天はどちらが宜しいですか?と問われ??

内湯と露天は受付が別でした。

普通は内湯と露天はセットでしょ💦

露天を選ぶと裏側の建屋 湯の倉で受付との事でした。


裏に回って別の建屋に入ると家族風呂!(◎_◎;)

焦りました。
家族風呂と露天の受付が同じ場所でした💦

約1時間入浴タイムを取り受付で待ち合わせます。
お湯はトロトロで気持ち良く露天の景色も良かったのですが、脱衣所、洗い場はちょっと💦

アイシングする水も無いし💦

でも、まぁ良かったですよ。

時間も遅くなるといけないので食事は抜きで帰宅(^_^;)


お疲れ様でしたm(_ _)m

 

 

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